HOME Money Music DVD Book Game Beauty Sports Electronics Interior Travel
  
 
商品検索
新規登録
参照元情報
参照なし
メインメニュー
オンライン状況
9 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが Amazon を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 9

もっと...


単行本こんにちはアグネス先生―アラスカの小さな学校で (あかね・ブックライブラリー)
Kirkpatrick Hill(原著), 宮木 陽子(翻訳) 

[ ⇒ Amazon.co.jp ]
価格:¥1,365
ポイント:13pt
出版日:2005-06
セールスランク:329056
単行本

通常24時間以内に発送
著者:カークパトリック ヒル, 朝倉 めぐみ
出版:あかね書房
(ASIN:4251041917, ISBN:4251041917, EAN/JAN:9784251041913)
カスタマーレビュー:評価平均:5.0(全レビュー数:3)
 評価:5本は世界に通じる窓! (2007-10-04)
アラスカの小さな村にある小学校に通う
女の子が語る物語。
1940年代、世界が戦争に明け暮れていた頃
村には平和で静かな暮らしがありました。

そんな折、一人のイギリス人教師がやってきます。
子供たちの個性を見抜き可能性を引き出して行く教師と
初めて'学ぶ喜び’を味わう子供たちの姿が
アラスカの生活とともに、生き生きと描かれています。
 評価:5よくまとまった人情と国際的教養にあふれる一冊。 (2006-10-26)
 前半部分を読んでいるだけでは、お決まりのパターンで教訓を所狭しと並べ、課題図書たることに妙な使命感をもった本が登場したな・・・と否定しきっていましたが、全体を読むと、それが丁度良くまとまり、小学校高学年の課題図書にふさわしい本だなと素直に感じました。
 現在の日本の小学生(貧富にかかわらず)では出会い得ないような異国の先生が主人公ということもあり、現実的な範囲で教養にあるれていたことには好感がもてましたし、先生の人柄も素晴らしく、本書を楽しみながら読んだ読者の誰もがそんな先生がいたらと自分に関係付けて読んだはずです。

 本書にもその傾向はありましたが、近年の児童文学の風潮を観察すると、やけに「障害」や「多人種」といった、今後更に注目されるであろう人間的なテーマが多いような気がします。子どもが読むことで保護者をも巻き込み、理解の輪が拡がる事は決して悪くない風潮であると言えますが、今後はその扱い方の質を高めてゆくことが大切なのではないでしょうか。
 評価:5アラスカの少女の視点 (2006-08-14)
アラスカの小学校に赴任してきたアグネス先生の授業はなかなか変わっているのです。
少女フレッドの目を通してその授業光景が語られます。
さながら『赤毛のアン』のミス・ステイシーとアンのようです。
アラスカの生活ぶりも垣間見えてきます。
さりげなく、耳の不自由な子には手話を教えてあげるアグネス先生。
大きな世界地図に、目を輝かせて学ぶ生徒達の姿が目に浮かぶようです。

関連商品 (この商品を買った人はこんな商品も買っています):

ジャンル(ブラウズノード):

注意事項:
  • カートに入れるボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。このボタンをクリックしただけでは購入手続きとはなりません。気になった商品はカートに追加しておき、後で正式な購入手続きを行うことができます。
  • このページの表示内容はアマゾンのウェブサービスを用いた情報となっています。在庫状況や価格はタイミングによって変更されることがありますので、アマゾンのサイトで購入手続きを行う際にもう一度確認してください。
  • このページの表示内容は商品提供者、アマゾン、当サイト管理者等が著作権を有しています。内容のコピーや流用は行わないでください。




検索
アーカイブ
アイテム紹介


 
Copyright Since 2005 by アルコールタウン All Rights Reserved. アクセスランキング