| 廣済堂出版 | |
![]() [ ⇒ Amazon.co.jp ] |
価格:¥1,680 ポイント:16pt 出版日:2007-02 セールスランク:28315 単行本 著者:山本 信太郎 出版:廣済堂出版 (ASIN:4331512061, ISBN:4331512061, EAN/JAN:9784331512067) |
カスタマーレビュー: (全レビュー数:6) | |
二番煎じという感は否めないが。。 (2007-04-21)
以前「赤坂ナイトクラブの光と影―「ニューラテンクォーター」物語」という本を読んだ。著者は諸岡寛司さんという「ニューラテンクォーター」の支配人だった方だ。で、この本は支配人よりランクが上の、経営者だった方が書いた本だ。 人物談が秀逸。 (2007-04-09)
昭和を代表する名店、ニューラテンクォーターの経営者であった著者が時代の目撃者として同時代を駆け抜けた多くの人物を描写する。 関連人物相関図が面白い (2007-02-26)
住吉会 国粋会(当時) 東声会のまんなかに この著者のクラブがあり また児玉軍団があった。そして そのクラブの中では 柳川 山口 芸能界 興業界 日韓の政治の世界 実業界の人々が交差し その流れがいまでも 継続している これはまさに昭和の裏面史だ! (2007-02-18)
「40年の沈黙を破り、初めて明かされる力道山刺殺事件の真相!!」という帯につられて買い求めたのだが、読み始めると、最初の力道山事件の話からすぐにぐいぐいと引き込まれ、夜を徹して読み切ってしまった。ニューラテンクォーターという著者の生きてきた世界がそのまま昭和という時代の日本の縮図であり、学校では教えてくれない歴史なのである。力道山事件の犯人村田勝志をはじめ、文中に挿入された他の3人のゲストとの対談も実に面白く、かつ貴重なものだ。このところ映画や小説の中で「昭和」という時代の「光」の部分が懐かしく描かれることが多いが、本書のようにその「陰」の部分の真実を誇張することなく語ってくれた作品は今までお目にかかったことがない。文句なく面白い。巻末の「昭和という良き時代に存在した、東京赤坂のクラブ・ニューラテンクォーター。この大人の社交場を舞台にした、本当にあった夢のような物語を記しておくことは私に与えられた使命であった」という著者の言葉にもリアリティーが感じられ、素直に共感できる。 傑作ノンフィクションに拍手! (2007-02-16)
力道山を刺した男、村田勝志(現在でも住吉会の幹部)とその現場となったナイトクラブ・ニューラテンクォーターの元社長であり事件の目撃者でもある著者が43年ぶりに再会するというスリリングな始まりから読ませますが、その後も読みどころ満載。 | |
| 関連商品 (この商品を買った人はこんな商品も買っています): | |
| |
| ジャンル(ブラウズノード): | |
| |
| 注意事項: | |
| |




(全レビュー数:6)
二番煎じという感は否めないが。。
人物談が秀逸。
関連人物相関図が面白い

