| 同文舘出版 | |
![]() [ ⇒ Amazon.co.jp ] |
価格:¥1,890 ポイント:18pt 出版日:2007-01 セールスランク:120616 単行本 著者:荒尾 紀倫 出版:同文舘出版 (ASIN:4495574418, ISBN:4495574418, EAN/JAN:9784495574413) |
カスタマーレビュー: (全レビュー数:3) | |
内容的に少々物足りない・・・ (2007-09-03)
「貿易英語」ということで、貿易業務の簡単な説明や、 商社OBのつぶやき/40年早ければ (2007-03-20)
「貿易英語の使い方」という本が出たと新聞広告で見て、どんな内容かと思いました。貿易英語と言うことは、貿易に使う英語ですね。その貿易英語をどう使うか。何だか当たり前のことをどう説明しているか。この本では、インターネット時代に相応しく取引相手先発掘のためのデータ検索や自社のウエッブサイトの紹介のことが先ず取り上げられ、そして、日本の関東電子がアメリカ向け売込み先として、Canterbury Tradingを見つけ、取引きの申し入れをすることから始まります。Canterbury Tradingから引き合いがあり、取引条件交渉、取引相手の信用調査、契約書の作成、そして、貿易代金決済と品物の受渡しに至る一連の貿易取引きの実務の流れに添い、その時々に、電子メールも含め、どのような書類のやり取りが行われたか例文を載せています。単に例文の翻訳だけでなく、実務上の注意点、例文が書かれるに至る意味を解説しています。 仕事に役立ちました (2007-02-19)
本書は、引合いに対するオファーから条件交渉、契約書の締結、船積み、輸出代金決済、クレーム処理、販売店契約に至る一連の輸出入業務の流れに沿って、それらに関連する英文モデルレターや貿易書類が学習できるように書かれているのが良かったと思います。日本の電子メーカーが米国の輸入業者に電子製品を輸出する際の実務がストーリー展開されているので、具体的に貿易コミュニケーションの流れを理解することができました。また、各レッスンに掲載されているモデル英文レターや英文書類について語句の注釈や邦訳がつけられ、さらに貿易実務の要点が解説されているので、貿易に関わる初心者にもわかりやすいと思います。 | |
| 関連商品 (この商品を買った人はこんな商品も買っています): | |
| |
| ジャンル(ブラウズノード): | |
| |
| 注意事項: | |
| |




(全レビュー数:3)
内容的に少々物足りない・・・
仕事に役立ちました

