| 山崎貴(脚本), 西岸良平(原著) | |
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価格:¥3,008 リリース:2006-06-09 セールスランク:2142 DVDColor, Dolby, DTS Stereo, Widescreen - ディスク1枚 2層 1面 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆, 堤真一, 小雪, 堀北真希, もたいまさこ スタジオ:バップ (ASIN:B000EPE77S, EAN/JAN:4988021153256) |
| レビュー: | |
???昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。 ???東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。(斎藤 香) (Amazon.co.jp) | |
カスタマーレビュー: (全レビュー数:197) | |
ほのぼの (2008-12-19)
小雪ファンだったので見ました。彼女の出番は出番は少なかったものの作品自体はとても良く出来たアンサンブルドラマでした。当時もまだ引きずっていた戦争の傷もあり、高度成長に向かいながらもまだ傷は癒えてなかったんだなと思いました。この作品で初めて堀北真希の存在を知りました。東北弁をしゃべりながらもとても輝いてました。映画自体も人情や当時の時代描写など丁寧に描かれていたと思います。今後の映画作りには使うかどうかは別にしてもVFX技術の知識を知っている監督が必要だと思いました。あまりに自然すぎる特撮に驚きました。 いい映画です (2008-11-23)
素直にいい映画だと思います。私は昭和40年代の生まれですが、 疑うこともなく人に親切にする普通の日常生活に泣ける (2008-10-17)
話自体は大した内容ではないのに、なんでこんなに泣けるんだろう。悲しい場面なんてあるわけでもないし、感動する場面があるわけでもない。 古きよき時代を表す (2008-09-29)
私が生まれたときよりも少し前の時代だが、親や祖母から聞いた話と一致している部分が多かったので、なんとなく懐かしく感じた。 ありがとう (2008-09-26)
感動しました。 | |
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ほのぼの

