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CDオマージュ
大坂昌彦(演奏), 安力川大樹(演奏), 海野雅威(演奏), 小池修(演奏) 

[ ⇒ Amazon.co.jp ]
価格:¥2,850
ポイント:28pt
リリース:2008-04-16
セールスランク:80507
CD - ディスク1枚

通常24時間以内に発送
アーティスト:大坂昌彦
レーベル:エム アンド アイ カンパニー
(ASIN:B0014J58US, EAN/JAN:4524135304612)
曲目リスト:
  1. チェロキー
  2. アフロ・ブルー
  3. イスファハン
  4. E.S.P.
  5. ディア・アウグスト ~スペシャル・ソング・フォー・アウディ~
  6. リメンバー・ヒム
  7. セント・トーマス
  8. 自由への賛歌

レビュー:
ジャズの巨人達に捧ぐ~日本屈指のジャズドラマー、大坂昌彦の7年ぶり6枚目のリーダー・アルバム!
自ら作曲・アレンジも手がけ、卓越したテクニックと優れた音楽性の両面で高い評価を得ている日本屈指の人気ジャズドラマー、大坂昌彦のリーダー作が、前作の『REBORN』以来、実に7年ぶりという事実に驚かされる。ジャズ・シーンの中だけでも、どれだけ八面六臂の活躍をし、超多忙であったかということは容易に想像できるが、その過密スケジュールの中で、長らく待ち続けた新作を届けてくれたことにたくさんのファンも喜んでいるだろう。
今回は大坂自身が憧れ、リスペクトしてきた偉大なるジャズの巨人達に捧げた初の「オマージュ」アルバムで、昨年12月に広島の「JIVE」でライヴ・レコーディングされたものだ。大坂にとってはジャズ・ドラマーとして神のような存在にあたろうマックス・ローチや、エルヴィン・ジョーンズに捧げたナンバー等、入魂の8曲を収録!(The Walker's 加瀬正之)
(Amazon.co.jp)

カスタマーレビュー:評価平均:4.5(全レビュー数:3)
 評価:44人の感性がぶつかり合う (2008-10-10)
ライヴが大好きです。
空気が伝えてくれる音楽とメンバーの臨場感が、じかに伝わってくるから。

現在の若手トップクラスのメンバーを揃え、感性をぶつけあい、緊張感あふれる演奏が続きます。St.Thomasでは録音が12月だったからか、海野さんの「喜びの歌」のアドリブに安ヶ川さんが答えていくところなどは、ライヴだからこそ聴ける、ちょっと遅れたX'masプレゼントのような演奏です。

それに小池修さんのSaxはとってもセクシー。ライヴではじめて聴いた時、たちまち虜になりました。この演奏に恋に落ちた人は多いでしょうね。

大坂さんのドラムの素晴らしさは、「俺は、俺は」と出ないのに、聴き終えたときに、ドラムで演奏されたフレーズが印象に残っているところです。
ドラムでありながら、メロディアス。

そして一緒に演奏するミュージシャンの個性が一番光る部分を存分に引き出すのです。
多少ツンとスましている部分もあるけれど(笑)それは愛嬌で。
 評価:5文句なし (2008-09-04)
大坂昌彦のドラミング、あたかも、音の良く磨かれたグランド・ピアノを渾身で弾ききるような、音色の幅広さゆたかさ、シャープさ、華麗さと可憐さが非常に魅力です。

まるで、千疋屋から取り寄せた、粒の揃った最高級の巨峰を食卓の真ん中に恭しく据え、その整った姿を遠くからも眺めて愛で、ついに一粒一粒、大切に味わって食すような、そんな至福感――どうにも食い意地の張った形容ですが

日本人離れした疾走感と、日本人らしい丁寧な音との、バランスがすばらしいです。
ジャズハウスでのライブ録音ならではの、客席とのコミュニケーションも、演奏をより一層盛り立てていると思います。

長く愛聴したいこれはジャズCDです。
 評価:4臨場感あふれるライブ (2008-05-16)
最近のスタジオ録音は、それぞれのプレーヤーが別々のブースで演奏するのが主流だ。で、演奏が気に入らなければ、自分のパートの、それこそ4小節だけでも再録し、そこだけそっくり変える事も出来る。よってソツがない、失敗のないアルバムにはなるが「臨場感」に欠けることもある。ライブ録音は臨場感があるが、失敗も、冗長な演奏もそのままになる。さて、どっちを取るか。大坂昌彦の新盤はリスクのあるライブ録音で「臨場感」を取った。で、結果は成功である。海野雅成の疾走するピアノ、安ヵ川大樹の野太いベースが心地よい。チェロキー、イスファハン、セント・トーマスなどお馴染みの曲の連続。それぞれ、マックス・ローチ、エリントン、ロリンズへのオマージュだそうだ。日本を代表するドラマーであるのに、7年ぶりのリーダー盤とは驚いた。天才的ともいえるドラミング、しかも、スリリングなライブ録音を満喫した(松本敏之)

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