スタンフォード大学院に在籍していた若き俊才Larry PageとSergey BrinによるGoogle(最初の予定はGoogol?!)の誕生から現在に至るストーリー。 サクセスと言っていい物語のなかに流れる、コンピューター、とりわけSearch Engineを使った社会への貢献という命題から外れずに時を刻んできた事実に感嘆させられた。 発想から実現までが奇想天外で、しかもビジネスとして成功させたアメリカ社会の持つ底力を改めて実感。