ニコチンの罠の仕組みがはっきりと理解できて、タバコから自由になると感じる、所謂「真実が見える瞬間」が、本書の終盤を読んでいる最中に訪れました。 その瞬間に、タバコが人生に対するネガティヴな態度を生み出していたとも感じました。 CDは必ずしも必要とは思いませんが、確かにタバコへの認識を正しく持つことを強化するためには聞いた方がいいかも知れません。 「タバコを吸うのは、『タバコを吸いたい』という感覚を消すため」と心から納得できたら必ず何の問題も無く禁煙できると思います。 禁煙希望者にとっては必ずや最高の一冊となるでしょう。 アレン・カーは天才。
本の内容に関して言えば星5個です。 CDについては私はほとんど効果がなかったです。 ほとんど本の内容を要約してしゃべっているだけだと感じました。