◆HOME   ◆サイトマップ

屋形船満喫しちゃおう

屋形船の魅力  種類と予算  選び方  楽しみ方  Q&A  地域別見所

 
  春夏秋冬 見所チェック  
 
まずは、屋形船を思いっきり楽しむにあたって、屋形船の定義と歴史について知識をつけましょう。
【PR】屋形船

屋形船とは・・・

屋形船(やかたぶね)とは、和船の一種で、主に船上で宴会や食事をして楽しむ、屋根と座敷が備えられた船のことです。楼船(ろうせん)とも呼ばれます。

 

 

早春・花見の宴
春の屋形船

屋形船に揺られながら、アツアツの天麩羅を食し、クイッと一杯!
川風にちらちらと舞う桜の花・・・ 
お江戸の舟遊びを思う存分楽しめます。

納涼・花火の宴
夏の屋形船

夏の風物詩といえばやっぱり花火。
屋形船を利用した年間のイベントのなかでも、
もっとも人気があるもののひとつです。

屋形船の歴史・・・

平安時代からその原形はあり、貴族の遊びなどに使用されていました。河川整備が進んだ江戸時代に栄え、大名や豪商などに花見や月見、花火などの遊びに愛用されていたのです。特に隅田川の屋形船は金銀漆の装飾で飾り豪華でした。延宝年間(1680年頃)までが全盛期で、天和2年(1682年の大船禁止令により衰退し始めたといわれています。

明治維新の後も引き続き親しまれたが、第二次世界大戦での敗戦後に「文化の移り変わり」「河川の劣化」などで勢いを失っていきました。

昭和時代末期のバブル景気により、屋形船は再び勢いを取り戻し、現在に至ります。

現在の屋形船・・・

大きさ

全長20メートル前後、定員は1580名程度。団体貸し切りが一般的だが、乗り合いのものもある。

月見・晩秋の宴
秋の屋形船

風の音に秋を感じ、旬な味覚を味わいながら、
月と楽しい宴でゆったりとした
ひとときを楽しめます。

忘年・迎春の宴
冬の屋形船

「行く年を惜しみ、来る年を祝う」
気心の知れたお仲間と
楽しいひとときを過ごしましょう。

乗船コース・料金

昼は春の花見、夜は夏は花火、春秋は夜景観光などのコースが多い。乗船時間は2時間から3時間程度で、お酒、食事が出るものが多い。花火大会の日は特別料金となることが多い。

東京隅田川周辺の船宿では、隅田川、お台場、レインボーブリッジ周辺を周遊するコースが多い。

営業場所

東京では隅田川周辺や浜松町、品川近辺に船宿が多い。名古屋、大阪、福岡でも営業をしている。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

屋形船の大江戸もおすすめ

 

 

●トップページ  ●屋形船の魅力  ●お料理  ●各種プラン例  ●屋形船の種類と予算

●屋形船の選び方  ●屋形船の楽しみ方  ●よくあるQアンドA  ●地域別見所ご紹介  ●リンク集

今月の屋形船・クルージング 夏を先取り、屋形船・クルーザー
Copyright(c) 2008 屋形船を満喫しちゃおう. All rights reserved.