

◆寒梅の歴史
江戸後期、文政4年(1821年)創業。
酒名「寒梅」は、漢詩の一説『魁春開雪中』に由来し、
伝統の技、手造りの良さを伝えるとともに、
新しい技術の導入にも前向きに取り組んでいる。
また、地元農家との契約栽培米や、
埼玉県初の酒造好適米「さけ武蔵」による醸造など、
原料米へのこだわりも忘れない。
全国新酒鑑評会での数回にわたる金賞受賞、
さらに、平成16年・関東信越国税局酒類鑑評会では、
245蔵の中において、最優秀賞(首席第1位)を受賞するなど、
常に品質第一を基本に、「美味しく楽しい時間」を
お届けするために努力を重ねている。