ベアレン ライ麦ビール
ライ麦は多くはパンの原料になり、ビールに使われることは余りありません。
これは、麦芽にすることが難しい特性やビールの製造工程で
使うことが難しい様々な特性があるためです。
そのため、本場ドイツでも造られることが少なくなってきており
本物のライ麦ビールは大変珍しいビールとなってきています。
本来、ライ麦ビールはドイツ南部にあるスタイルで、酵母入りのため濁った液色
そして果実を思わせる豊かな香りとライ麦パンを噛みしめているような
味わいの中にもすっきりとした喉越しが特徴のビールです。
ドイツではロッゲン(Roggen)と呼ばれるスタイルです。
本場ドイツのライ麦ビールは、ベアレンスタッフも飲んだことがありますが
ベアレンのライ麦ビールにかなり近い味わいです。
このような本場と同じようなライ麦ビールを造っている会社は日本には他にありません。
